郵便局を辞めたい人は1,000万円貯めてから辞めよう!10年以内に転職して成功する方法

2020年5月2日

1000万円

一応苦労して郵便局に就職したのはいいけれど、転職するのも不安だなと何年も悩んでいました。辞めるときの不安のひとつがお金の問題ですね。都合よく買った宝くじが1等当選なんてことはありませんでした。

 

郵便配達で1,000万円貯めるのに何年かかるのか?

わたしの場合は10年間郵便配達をして、2,000万円弱貯まりました。1,000万円貯めるのにかかる時間は、がんばって6年くらいでしょうか。給料は毎年、月給が数千円ほど上がります。

わたしは郵便局に就職して、はじめから意識してお金を貯め込んでいたわけではありません。

はじめのうちは「60才くらいで定年なのかな」「あと勤務は40年かぁー」みたいな考えでした。トップの局長を目指そうなんていう希望もありました。

 

結果的に意外と早いリタイアになりましたけどね。

わたしの場合は、そこまで節約をがんばらなくてもお金は自然と貯まりました。

ただ注意するのは酒とタバコとギャンブルに女。これは一生死ぬまで地獄巡りコース確定です。アッサリと洗脳されてしまいます。無駄なものに大事なお金を使わないことが大事ですよ。

 

そもそもギャンブルをしない

パチンコや競馬、競輪に競艇など。カジノとか聞くと映画の世界のようで憧れてしまいますね。自分でやりたいとは微塵もおもいませんけどね。

ギャンブルにハマると、麻薬と同じでなかなか抜け出せません。わたしの同僚の中にも、ギャンブルという底なし沼に見事にハマっている人がいました。それから郵便物の仕分け中に、なぜかパチンコの話で盛り上がってたり。

休憩中はタバコを吸いながら、パチンコの話をして仕事が終わればパチンコ店へ直行している人たち。

ヤバイですね、ギャンブルの奴隷たちは。

 

郵便局を辞める前に親の理解を得る

やりたいことがある人は、それをやればいいだけです。

無駄に自分探しの旅に出かけるのもいいでしょう。

なにもせずに英気を養うのもオススメ。わたしは今、好きなことで個人事業をやっていますがその前は、数年間なにもせずに生活していました。暇過ぎて、楽で苦しい思いをした数年間でしたね。

もちろん親の理解もあり、ゆっくり休むことができました。家族の理解を得るのは大事なことです。日頃のおこないがおおいに影響していました。家事手伝いは当たり前。

 

転職するために本を読んで行動力を身につける

まだまだがんばれる自信があるのなら、無理な転職はおすすめしません。そもそも今の収入が無くなって1年間も暮らせないのなら、準備不足です。

わたしの場合は自由な独身です。結婚して家族がいるのであれば、もっと家族のためにがんばりましょう。

 

自己啓発の本を読んで、行動するための原動力にするのもいいでしょう。本は何でも構いません。

うちにも似たような本が100冊以上あります。結果行動を起こしたので、本はわたしの役に立ったようです。

 

なんで郵便局辞めるのに1,000万円必要なのか

次の職場が既に決まっておりスペシャルに良い待遇なら、お金は1円もいりません。しかし、そうでなければお金はどんどん減っていきます。面白いほどお金が無くなっていくんです。

郵便局の退職金が100万円ちょっとあっても焼け石に水。

生きていればお金は必要です。

 

1,000万円あると、少し余裕が生まれます。

次の職場を探すのもよし、起業するのもよし。ブロガーやユーチューバーを目指すのもいいでしょう。

新店舗作ってラーメン屋始めるのなら4,000万円くらい必要ですけどね。うまくいくかどうかわからないうちの借金は絶対にオススメしません。間違いなく失敗するはずです。

 

なにをしようが基本的に自由な日本。

会社がどうのこうのいっても、死んだら負け。

借金しようが、生きてさえいれば勝ちですよ。