あなたが郵便局をさっさと辞めるべき3つの理由

郵便局を辞めるべき

「せっかく郵便局に入ったのにもったいない」何ひとつ事情を知らない人は、まるで口癖のようにそう言います。うっとうしいですね。ぜひ、変わってあげましょう。ドウゾ ドウゾ

わたしは、10年間勤めた郵便局を辞めましたが、一度も後悔したことはありません。むしろ、もっとさっさと辞めておけばよかったとさえ思います。

 

郵便局員の死亡事故!命がけの郵便配達

郵便配達の際、安全運転できれば危険なことは、ほぼありません。けれども確実に死亡事故は発生しています。

ちょうど定年間際に配達中、高い位置から落下して死亡事故とか、悲惨でしかありません。

 

事故の原因は終わらないほどの仕事量。しかも制限時間付き。ポストから集めた郵便物の持ち帰り、書留、小包、それから配達完了の情報入力(現在の小包の位置とかをネットで見られるヤツですね)。よりどりみどりです!

サインもらうヤツは、一枚でも無くなったら大騒ぎ。その他イロイロ代わりのないものばかりを取り扱っています。ほとんど毎日緊張を強いられますね。

郵便配達員の頭を狂わせるための仕事内容。

実は精神病関係、メンタルを壊してしまう郵便局員もいます。わたしも実際に見ました。例えば、いきなり奇妙なことを叫びだす同僚とか。

配達の時間に追われて焦ります。バイクや車の運転の安全なんて、守られません。安全は犠牲にするしかありませんね。

郵便配達は命がけ。はっきり言って、命をかけてするような仕事ではありません。死ぬ前に、さっさと辞めたほうが賢明です。

 

郵便局を辞めたら困ると言われて辞めるのを止めてはいけない

辞める社員を引き止める上司。

それも上司の仕事のうちなんでしょう。

しかし、一度辞めてやると決心したら既に会社から心は離れています。そうでなければ、そもそも辞めたりしませんよね。

大丈夫! たとえあなたがいなくなっても、代わりはいくらでもいるんです。

辞めるのを止めてはいけません。自ら地獄に戻るのはただのアホです。

「辞めないでー!」と引き止める上司は、自分の都合しか考えていません。辞める会社のことなんて、もうどうでもいいことです。こちらからバッサリと切り捨ててあげましょうね。斬り捨て御免! ゾバーッ

 

郵便局を辞めたら後悔はありえません

郵便局を辞めて後悔するかどうかは、新しい仕事や環境、経済状況を比べるしかありません。

わたしの場合、収入は減りました。

けれども精神的、肉体的に非常に健康な生活になりました。健康は簡単には買えません。

ただ、未だに配達に追われる悪夢を見ることがあります。起きると幸せを感じますけどね。

 

今思うことは、郵便配達で死ななくてよかったということです。郵便局を死んで辞めてもしょうがないでしょう。

毎日やっているはずなのに「運転が怖い」という話も聞くことがあります。

 

 

さあご決断を!

 

一応、よく考えてから